2008年11月11日

演劇1日目がボロボロだった遠因が分かりました

レンズ.bmpコンタクト装着開始から10日たったので、
以前掛かった眼科に行ってきました。



 実を言うと、装着し始めてから10日経ったものの、毎朝付けるのに苦労して20分ぐらい掛かっていたんですね。入れても入れても瞬きで落ちるし、ぼやけるし、気泡はできる。その度に洗浄し、洗浄液を1週間で使い切る始末。正直、なんで付けられないんだろうと泣きそうになったこともありました(!)

 慣れていたら処方箋を出して頂く、という話でしたので、その旨伝えてみたところ「慣れますよ」とのこと。特段問題はなかったようです。
 その後、試しに度を上げて先生の前で付けてみました。前回言われたように、レンズの表裏を確認します。「きれいなお盆型…」ここで、先生がひとこと。

「逆ですね……」

 ここで分かったことには、10日もの間、私は面が真っ平らの方を表と誤認して付けていたということ。つまり、初診の際に間違えて、そのままだったってワケ。


 ここでやっとタイトルに戻ります。文化祭の一日目というと、カミカミで、セリフも飛ぶし、最悪でした。まあ練習不足なんですけど。少し弁解すると…

 私の役は、マクベスに父を殺され、妻子を殺され、基本的に「泣く」「怒る」のどちらかなんですね。それで、泣くシーンで悲しい気分に浸っていたら、コンタクトが目からポロリと落ちてしまった。非常に焦りました。手をのばして取るのも不格好だし、コンタクトが外れたことに動揺して台詞は飛びました。

 もちろん、外れたのは「コンタクトが裏だったから」なんですけど。

 あとで、やましん氏から「レグルスって本番だと泣くんだな、って驚いた」って言われました。実は好演になってたりして…なんてのはもちろん冗談。万全の態勢で劇を作れなかったのは反省点です。弓氏とか頑張ったもんね。

 ……劇は準備と表裏一体。次こそリベンジです。
22:28 | Comment(0) | 日記
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