2009年07月23日

広告出す記述なんかしてない。

岩波を15冊買ってきて、読もうと決意。
面白い本が沢山あれば、必然的に読むだろ。
てか、読まないと活字離れがねぇ。
リアルに塾の現代文と実況板ぐらいしか真面目に読んでない。

ということで、ショウペンさん「自殺について」
タイトルで引く人もいそう、惹かれる人もいそう。
僕としてはショウさんに惹かれたもので。
BOOK-OFFのボロは買ったら線入りだったりするからなぁ
紀伊国屋で400円。安い。実に75刷だってさ。

読んでみて活字離れ実感。読書についてはしっかり読み切ったのにねぇ。
あれを読んだのはもう4月。どんだけ経ったんだかねぇ
2ページ読んで、こないだ読めなかった「乃至」とか「誤謬」が出てくる。
やっぱ本は読まないとまずい。

それで、7ページ
「〜それこそもっとも簡単なかつは彼の経験的見解にふさわしい仕方で」

うん?

かつ?かつは?

まあ「は彼」がありえないので「かつは」一択。
広辞苑で調べてみると、

「且つは」
【副】一つには、一方には

とあり、どうやら「同時に、もしくは」ぐらいの意味合いらしい。
かつ、は二つの動作をいっぺんにやること
かつは、が二つの動作が平行することを表すようで。


そのあとに、例文があって

万葉集(4)
「思ひつつ君はあるらむとあそそにはかつは知れどもしかすがにもだも得あらねば」

と。
こっちも理解できないし、なかなかに不適切な例文。
俺結構古文自信あるけどなぁ。

【あそそに】ほのかに
【しかすがに】そうはいうものの

まぁ分解できただけましです☆ってことか。




自信無くなるなぁ。


565だか鉄緑式だかではやってんのかな、とか思った。
まあないだろうけどね。だからいいか。
22:36 | Comment(0) | 日記
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