2009年11月21日

innocent starter のジャケ

あそこに写ってるのは果たして水樹なのだろうか…

インフルから完全に回復しました。

熱の上がり方が尋常じゃなくて、一時は無限に収斂して死ぬかと思ったけれど
当日近所の薬屋さんで診療してもらったので初動が速くて助かった。

薬屋さんは、厳密には医者かも知らんけど、まあ薬屋みたいなもんだからいいや。
熱が出て3時間の人にインフル検査キット刺して、入らない……鼻血が出る出るw
薬だします、って俺をX線診療室に閉じ込めて1時間放置するとか何事すぎるのよ
迂闊に出たら、女医さんに戻される、的な。俺危ねぇ

リレンザ先生はなかなか近未来的な代物で、なんか無駄に酒井さんとか連想して
面白いお薬。座薬ほどのインパクトがないのは残念だけれど、俺的ヒット
ああいうのって何学部が作るんだろうね。あれぐらいは医学部か

ノモス/カオス/コスモス三項対立ってよく言われるけど、死んだように寝てる間
カオスをずっと見てた気がする。そういう意味で、インフルは貴重な代物だった。

俺の中で、インフルのときは親が別室に移動してゲームボーイタイム…という
糞小学生の時のイメージがあったのだけど、今回は真面目に初日辛すぎたので
ちゃんと寝た。そしたら3日目の朝既に6度3分。治るの速いんですけどw

学級閉鎖の2組と同じ6連休で、土曜にはだいたい回復したのでありますが、
無事を取って本ばかり読む毎日。L・H先生の「怪談」。あれに付属してる
「蚊」という考察が本当に興味深かった。あの人本当に日本好き。

同じ「蚊」でも「蚊学の書」は、書き出しに惹かれなかったので、未だ読まず。
あの本の作者さん、読みたい人だけ読めばいいと思ってんね、山男的発想。
怪談読んだら太宰に行くつもりなので、残念ながら論説どころか随筆はもう当分読みそうにない

そんなところでーす
アメ大行きたかったぁ
22:46 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。