2008年01月24日

「写真」の意義

外付けHDDに写真データを完全移植したので、写真を漁っててみた。

…なんだか、あまりにも懐かしいものがあって泣いちゃったよ。
泣いたこと自体3月ぶりぐらいですね。すみません。一人泣き…

そこで分かったのが「写真の重要性」。


mono.JPG
モノレールは危険なのか?
(この写真では泣いてない。)



もちろん大きなカメラじゃなくても、コンパクトでも、フィルムでも、
なんでもいいから自分の見たものを撮影する癖は必要だね。

持ち運びの手軽さ、PCとの接続を考えても、ここ2・3年の
コンパクトデジカメは最高のパフォーマンスをしてくれるから、
まだ持ってないって人はとりあえず(?)買った方がいいかも。

いや、ね。適当に撮った写真が後々に意味を持ってくるんですよ。

建物でも景色でもなんでも、何年か経つとかなり姿が変わってきます。

自分たちはそういうことに慣れてるから、気付かないだけなんです…
そのとき写真は昔の様子を見たまんまにとっておいてくれるから、
変化を思い出すことができます。

「他人に撮ってもらう」とは違うんです。
自分が撮るからこその写真だし、見直すことによって得られるものは
とても大きいと思います。



ha,a.JPG
そういえば、こんな人もいました…
(この写真でも泣いてない。)


押し付けがましくなりましたが、
僕は一生「カメラ小僧」であり続けます。
ここで勝手に宣言します。それでは、また。
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