2008年01月27日

彼岸過迄

センターが終わりましたね。数I・Aを解いたら、
ケアレスで100を若干切ったのでかなりの残念賞orz
それでもってなんで全体平均点66なんですかww


タイトルで何が何なのか分かった人はすごい。

実は、今年のセンター試験国語の問題だそうです。
一発で変換できませんw


それで、昨日のとある会話。

A「今年のセンターの小説、見た?」
俺「知らないけど…。」
A「えっと、漱石の後期三部作の一作目。」
俺「は…(漱石まだ読んでない…)」
B「あれか、彼岸過迄。」
A「そう。」

何というレベルの高い会話。
俺、もっと頑張れ。

つまり、彼岸過迄がセンター国語の問題だったらしいのです。

子曰はく、「また漱石かよ。」だそうです。
漱石は実際に三回目らしい。
しらねーよそんなの

それで、図書館に行って探してみた。
世田谷区中央図書館…一冊もない。
センター効果ですか。はい。

まずは中期三部作から始めます。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。